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Hamigraph

最終回
アニマックスで放送されている『鋼の錬金術師』が、ついにとうとう今夜、最終回です。
今からもう早くも泣きそうです。
胸が苦しいし、息がしにくい。
勘弁してくれー、と誰かに叫びたいくらいだ。
最終回が近づいていたせいで、ここ数日はずっと、
心の中がそわそわあわあわしていました。
ああ、最終回かー。
エドとアルが幸せになってくれたら、それ以外はもう何も望まないのに。
| 鋼の錬金術師 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
鋼のある生活
私が能動的に読むマンガは、基本的に、週刊少年ジャンプに連載されたものだけだ。
そのため、その他で今まで気に入った作品は、人からのオススメによって、
ということになる。
兄妹弟からであったり、友達からであったり、雑誌で取り上げられていたりなどで、
「そんなに面白いって言うのなら、どーれ、読んでみようかしら」となるのだ。

さて、私は今、『鋼の錬金術師』(荒川弘著)にどっかりやられている。
もうコテンパンだ。この状況になったのは、アニメ放送が完全に終了してから。
では、このマンガへのファーストコンタクトは具体的にどのようにして行われたか。
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| 鋼の錬金術師 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
蜜月のはじまり
私は、ちまたで人気のマンガ・アニメ作品は、あえて気にしないふりをするようにしている。
文章がねじれているが、そのとおり、その行動理由もねじれている。

「はまると困るから」というのが、その理由なのである。
コミックスをそろえたり、DVDを買ったりしたくなっちゃうとか、そういうことではない。
熱中して読んだり観たりしていると、どうにも息が苦しくなって、右往左往してしまうのだ。
あまりに面白すぎて。展開が気になりすぎて。
(実写映画や小説の場合でも同じことが言えるが、二次元の画像のほうがより顕著にあらわれるように感じる。なんてったって、幼少の頃からのマンガっ子だから)

そのため、「これは好きになるだろう」と思われる作品には、
かなりの覚悟を持って臨まなくてはいけない。
私の穏やかな日常生活が脅かされるかもしれないのだ。
最近、そうした一大決心をして手に取った作品。
それがババンッ、『鋼の錬金術師』(荒川弘著)である。
もう完全に穴に落っこちていますとも。
コミックスを読んで、DVDを借りてきて観て、アニマックスでアニメを振り返って。
そんな鋼との蜜月でございます、12月。
| 鋼の錬金術師 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |